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4300ソニッケアー プロテクトクリーンの評判とレビュー!【品番ごとの違いを解説】

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4300ソニッケアー プロテクトクリーン

本記事の内容は、4300ソニッケアー プロテクトクリーンの評判とレビューです

4300ソニッケアー プロテクトクリーンは、電動歯ブラシの有名メーカー「フィリップス」から2021年11月に発売された機種です。

1万円以下の電動歯ブラシとして有力な選択肢となる性能をしています。

4300ソニッケアー プロテクトクリーンに該当する品番は以下の6つ。

  • HX6803/71
  • HX6803/72
  • HX6806/71
  • HX6806/72
  • HX6801/71
  • HX6809/71

HX6803/71とHX6803/72は「ライトブルー」という本体カラー、HX6806/71とHX6806/72は「パステルピンク」という本体カラーです。

また、HX6801/71は「ネイビーブルー」、HX6809/71は「ホワイトライトブルー」になっています。

なお、この6つの品番の違いによって、電動歯ブラシ本体の性能・スペックに差はありません

目次

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4300ソニッケアー プロテクトクリーンの性能・スペック

HX6803/71とHX6803/72
品番HX6803/71 , HX6803/72
製品名4300ソニッケアー
プロテクトクリーン
(2021年モデル)
本体カラーライトブルー
振動数31,000回/分
ブラッシングモード1つのモードと2つの強さ設定*1
重量約133g
(ブラシを含む)
充電時間約48時間*2
使用時間2週間*3
アプリ連携不可
過圧防止機能ある
充電器用グラスなし
充電器台ある
USB充電
トラベルケース
なし
本体寸法
(高さ・幅・奥行き)
約252 × 31 × 28mm
(ブラシを含む)
注釈

*1:1つのブラッシングモード=「クリーン」
*2:充電切れから満充電になるまでの時間
*3:満充電後、2分間のブラッシングを1日2回使用した場合

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4300ソニッケアー プロテクトクリーンの口コミ評判

口コミ評判

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4300ソニッケアー プロテクトクリーンの歯磨き性能

4300ソニッケアープロテクトクリーンの歯磨き性能表

次に、4300ソニッケアー プロテクトクリーンの歯磨き性能について見ていきましょう。

振動数は31,000回/分

音波水流

4300ソニッケアー プロテクトクリーンの振動数は31,000回/分です。

滝口 史一

音波式電動歯ブラシとしては、振動数の多い機種といえるでしょう。

しかし、「振動数が多ければ多いほど歯磨き性能が高い」ということではありません。

ただ、評判の良い電動歯ブラシは大体3~4万回の振動数であることが多く、ソニッケアーの電動歯ブラシはほぼ全て毎分31,000回です

また、フィリップスの電動歯ブラシは「音波水流」という技術によって、歯垢を落とす能力が高いといわれています。

ソニッケアーは、粘着性の高い歯垢を効率的に除去するために、毎分約31,000回の高速振動と、ブラシヘッドの幅広い振幅によって唾液を利用した液体流動が、やさしく、効果的に歯垢を除去します

フィリップス 音波水流 より引用

フィリップスの電動歯ブラシは振動数が多いだけではなく、振動の幅が広いことで歯垢除去力を高めていることが分かります。

ブラッシングモードが1つだけ搭載

4300ソニッケアー プロテクトクリーンは、搭載されているブラッシングモードが1つだけです。

1万円近い機種でありながら、ブラッシングモードが1つだけという点は少し残念なポイントといえます

搭載されているブラッシングモード
  1. クリーンモード

搭載されているブラッシングモードは「クリーンモード」だけですが、振動の強さを2段階調整できます。

普段の歯磨きでブラッシングモードが1つだけだからといって、不便に思うことは少ないでしょう

ブラッシングモードについてもっと知りたいなら…

動かしすぎ検出機能やSenseIQテクノロジーは搭載されていない

動かしすぎ検出機能やSenseIQテクノロジーは搭載されていません。

これらの機能は、フィリップスの電動歯ブラシの中でも上位モデルでしか搭載されていない機能です。

機能名称説明
動かしすぎ検出機能歯磨き中に電動歯ブラシ本体を動かしすぎたときにお知らせする機能。正しい電動歯ブラシの使い方に矯正してくれる。
SenseIQテクノロジー毎秒最大100回の頻度でブラッシング圧力、動き、ブラッシング範囲を検知。そして、検知した情報をもとに、最適な振動の強さを自動選択する機能。

絶対に必要な機能ではありませんが、搭載されていると非常に便利な機能です。

これらの機能が搭載されている電動歯ブラシが欲しい場合、以下の機種を検討してみてください。

動かしすぎ検出機能やSenseIQテクノロジーが搭載の機種

過圧防止機能が搭載されている

過圧防止機能について

4300ソニッケアー プロテクトクリーンは、過圧防止機能が搭載されています。

過圧防止機能とは?

過圧防止機能とは、歯にブラシを押し当てる強さが強すぎるときにお知らせする機能のことです。

電動歯ブラシ本体に内蔵された過圧防止センサーによって、ブラシを歯に強く当てすぎると、振動が弱まり、歯や歯ぐきを傷つけないようにします。
(上位モデルになると、本体のライトリングが紫色になってお知らせしてくれる機能もあります。)

電動歯ブラシに慣れていない人は、この過圧防止機能が搭載されている機種をオススメします。

歯や歯ぐきに当てる力が強いと、手磨きよりも電動歯ブラシのほうが歯や歯ぐきを傷つけてしまいやすいです

滝口 史一

フィリップスの電動歯ブラシは過圧防止機能をオフにすることもできます。

そのため、電動歯ブラシに慣れていて、「過圧防止機能がいらない」と感じる人でも不満なく使用できるでしょう。

過圧防止センサーをオンオフする方法
  1. 4300ソニッケアー プロテクトクリーンを充電器台に置く
  2. 充電状態になっていることを確認する
  3. 電源ボタンを押し続け、ビープ音が3回鳴ったら指を離す

ブラシヘッド交換お知らせランプと充電ランプがオレンジ色に3回点滅すると、オフの設定になります。

また、ブラシヘッド交換お知らせランプと充電ランプが緑色に3回点滅すると、オンの設定になります。

ソニッケアー プロテクトクリーンの比較

続いて、ソニッケアー プロテクトクリーンの比較をしていきます。

電動歯ブラシ本体の比較

ソニッケアー プロテクトクリーンには、

の4モデルが存在しています。

スクロールできます
項目4300ソニッケアー
プロテクトクリーン
4500ソニッケアー
プロテクトクリーンプラス
ソニッケアー
プロテクトクリーンプレミアム
5100ソニッケアー
プロテクトクリーン
品番HX6803/71 , HX6803/72,
HX6806/71 , HX6806/72,
HX6801/71 , HX6809/71
HX6421/11 , HX6421/12,
HX6421/13 , HX6421/14
HX6877/56 , HX6870/56HX6403/71
本体カラーライトブルー,
パステルピンク,
ネイビーブルー,
ホワイトライトブルー
ホワイトライトブルー,
ブラックアントラシット
ホワイト,
ブラック
ホワイトライトブルー
振動数31,000回/分31,000回/分31,000回/分31,000回/分
ブラッシング
モード
1つのモードと
2つの強さ設定*1
2つのモード*23つのモードと
3つの強さ設定*3
3つのモードと
3つの強さ設定*3
重量約133g
(ブラシを含む)
約133g
(ブラシを含む)
約133g
(ブラシを含む)
約133g
(ブラシを含む)
充電時間約48時間*4約48時間*4約48時間*4約48時間*4
使用時間2週間*52週間*52週間*52週間*5
アプリ連携不可不可不可不可
過圧防止機能あるあるあるある
充電器用グラスなしなしなしなし
充電器台あるあるあるある
USB充電
トラベルケース
なしなしなしなし*6
本体寸法
(高さ・幅・奥行き)
約252 × 31 × 28mm
(ブラシを含む)
約252 × 31 × 28mm
(ブラシを含む)
約252 × 31 × 28mm
(ブラシを含む)
約252 × 31 × 28mm
(ブラシを含む)
発売日2021年11月2021年11月2021年11月2022年2月
注釈

*1:1つのブラッシングモード=「クリーン」
*2:2つのブラッシングモード=「クリーン・ホワイト」
*3:3つのブラッシングモード=「クリーン・ホワイト・ガムケア」
*4:充電切れから満充電になるまでの時間
*5:満充電後、2分間のブラッシングを1日2回使用した場合

*6:USB充電ができないトラベルケースは付属される

ソニッケアー プロテクトクリーンには4つのモデルがありますが、電動歯ブラシ本体の重量や寸法に違いはありません

ただし、選択できるブラッシングモードの数は違います。

  • クリーンモードのみ
    • 「4300ソニッケアー プロテクトクリーン」
  • クリーンモードとホワイトモード
    • 「4500ソニッケアー プロテクトクリーン」
  • クリーンモード・ホワイトモード・ガムケアモード
    • 「ソニッケアー プロテクトクリーンプレミアム」「5100ソニッケアー プロテクトクリーン」

また、振動の強弱を調整できるモデルと振動の強弱を調整できないモデル(4500ソニッケアー プロテクトクリーンプラス)の違いがあります。

電動歯ブラシを使い慣れていない人にとっては、振動の強弱を調整できるモデルのほうが使用しやすいです

その他の違いとして、5100ソニッケアー プロテクトクリーンのみ電動歯ブラシ本体が2台セットになっているモデルです。

電動歯ブラシを1台だけ欲しい人は、5100ソニッケアー プロテクトクリーン以外を選ぶべきといえるでしょう。

付属の替えブラシの比較

滝口 史一

付属の替えブラシに関しても、それほど大きな差はありません。

項目4300
ソニッケアー
プロテクト
クリーン
4500
ソニッケアー
プロテクト
クリーンプラス
ソニッケアー
プロテクト
クリーン
プレミアム
5100
ソニッケアー
プロテクト
クリーン
ホワイトプラス
ブラシヘッド
1本
(HX6803/72,
HX6806/71,
HX6806/72を除く)
1本1本2本
ホワイトプラス
ブラシヘッド
コンパクト
1本
(HX6806/71のみ)
1本
(HX6421/12と
HX6421/14を除く)
クリーンプラス
ブラシヘッド
1本
(HX6801/71,
HX6809/71を除く)
2本
ガムプラス
ブラシヘッド
1本
(HX6803/72,
HX6806/72のみ)
1本
(HX6421/11と
HX6421/13を除く)
1本
(HX6877/55のみ)
プレミアム
ガムケア
ブラシヘッド
1本
(HX6877/55を除く)
舌磨き
ブラシヘッド
1本
(HX6801/71を除く)
1本1本

ソニッケアー プロテクトクリーンは、基本的に付属の替えブラシが3本です。

ただし、5100ソニッケアープロテクトクリーンの付属の替えブラシは2本のみです。

舌磨きブラシヘッドが付属されていないので、舌磨きをしたい人には5100ソニッケアープロテクトクリーンをオススメしません

備考:補修用性能部品の保有期間について

電動歯ブラシの保証書に書いてある「補修用性能部品の保有期間」について簡単に解説します。

まず、補修用性能部品とは、製品の機能を維持するために必要な部品のことです。

そして、フィリップスの電動歯ブラシ(ソニッケアー)の場合、補修用性能部品の保有期間は「製造打ち切り後から6年間」とされています。

つまり、製造打ち切り後から6年経つと、メーカーで修理用の部品を所持していない可能性が出てくるのです。

そのため、故障したときのことを考えると、最新機種である2022年モデルの5100ソニッケアープロテクトクリーンのほうが安心して使用できます

4300ソニッケアー プロテクトクリーンのレビュー

4300ソニッケアー プロテクトクリーンをレビューしていきます。

本体のデザイン・カラーについて

4300ソニッケアー プロテクトクリーン一覧

4300ソニッケアー プロテクトクリーンの本体は以下の4色から選べます。

本体カラー品番
ライトブルーHX6803/71とHX6803/72
パステルピンクHX6806/71とHX6806/72
ネイビーブルーHX6801/71
ホワイトライトブルーHX6809/71

「ライトブルー」は水色の中心としたカラーリング、「パステルピンク」はピンク色を中心としたカラーリングです。

また、「ネイビーブルー」は紺色、「ホワイトライトブルー」は白色を中心としたカラーリングになっています。

どの本体カラーであっても、マットな色合いでシンプルな印象を受けます

高級感は感じられませんが、どのインテリアにも合わせやすい電動歯ブラシといえるでしょう。

充電時間と使用時間

フル充電まで約48時間必要

4300ソニッケアー プロテクトクリーンの充電時間は、約48時間とフィリップスの電動歯ブラシの中では長いです

他のフィリップスの電動歯ブラシでは、フル充電までに「16時間」または「24時間」の機種もあります。

正直なところ、充電器台があるので日常生活においてはそれほど大きなデメリットには感じられないかもしれません。

しかし、フル充電までに必要な時間が大きく変わるので、出先でのトラブルや停電といった不測の事態が起こったときに不便に感じるかもしれません

また、使用時間はフル充電の状態で最大2週間です。
これは、フィリップスの電動歯ブラシの中では標準的です。

なお、USB充電トラベルケースの付属もないため、旅行や出張の多い人はよりグレードの高い機種を選ぶべきでしょう。

USB充電トラベルケースの付属がある機種

重量・腕の疲れにくさ

重量は133g

4300ソニッケアー プロテクトクリーンは、スタンダードモデルの機種です。

アプリ連携などの機能は搭載されていませんが、過圧防止機能などの便利な機能がきちんと搭載されています。

そして、ブラシ装着時の重量は「約133g」で、フィリップスの電動歯ブラシの中では標準的な部類になります

軽いと感じるほどではありませんが、重たく感じることはないでしょう。

滝口 史一

参考までにiPhone 14の重量は172g、Google Pixel 7の重量は197gです。

電動歯ブラシの使用時間は1回あたり2~3分なので、腕が疲れてしまう人はほとんどいないのではないでしょうか。

付属品(充電器台など)

充電器台

4300ソニッケアー プロテクトクリーンには、充電器台と充電スタンドが付属されてきます。

充電のために電動歯ブラシ本体に充電ケーブルを接続する必要がないので、これは非常に便利です。

筆者の感覚ですが、電動歯ブラシ本体に充電ケーブルを接続するのって結構面倒に感じます

歯磨きが終わったら、水気を軽く切って充電器台に置くだけなので、充電の感覚がほとんどありません。

収納のような感覚で充電できるので、面倒くさがりの人には必須の付属品です

同じ価格帯の他社の電動歯ブラシと比較

4300ソニッケアー プロテクトクリーンと同じ価格帯の他社の電動歯ブラシと比較していきます。

なお、執筆時点の価格に基づいて比較しますので、あらかじめご了承ください。

スクロールできます
項目4300ソニッケアー
プロテクトクリーン
ドルツ EW-DL38オーラルB iO3
製品画像4300ソニッケアー プロテクトクリーン一覧ドルツ EW-DL38の本体オーラルB iO3 アイスブルー
価格9,368円8,673円9,900円
ブラッシングモードクリーンモードノーマルモード
ソフトモード
クリーンモード
やわらかクリーンモード
ホワイトニングモード
重量約133g約95g約127g
充電時間約48時間*1約17時間*1約16時間*1
使用時間14日間*222日間*212日間*2
押しつけ防止センサー
(過圧防止機能)
あるあるある
特徴音波水流横方向の振動する遠心マイクロモーション
種類音波式電動歯ブラシ音波式電動歯ブラシ丸型回転式電動歯ブラシ
レビュー本記事レビューレビュー
注釈

*1:充電切れから満充電になるまでの時間
*2:満充電後、2分間のブラッシングを1日2回使用した場合

4300ソニッケアー プロテクトクリーンを同価格帯の電動歯ブラシと比較すると、ブラッシングモードの数が少ないといえるでしょう。

これは4300ソニッケアー プロテクトクリーンの悪い部分だといえます。

この価格帯の電動歯ブラシで、ブラッシングモードの数が1つだけというのは残念ですね。

ただ、その代わりに振動の強弱を2段階調整できるため、振動の強さをある程度の調整可能です

また、4300ソニッケアー プロテクトクリーンの充電時間は48時間と長く、他社よりも扱いづらい可能性はあります。

他社と比べたときの4300ソニッケアー プロテクトクリーンの魅力は、

  • 音波水流
  • フィリップスの電動歯ブラシという安心感

という部分が大きいかもしれません。

総評:4300ソニッケアー プロテクトクリーン

まとめ

この記事では、フィリップスのソニッケアーのスタンダードモデルである「4300ソニッケアー プロテクトクリーン」をご紹介しました。

フル充電までに必要な時間が48時間と長めであり、フィリップスとアプリ連携することもできません。

しかし、過圧防止機能や充電器台があることで、多くの電動歯ブラシよりも優れている点があります

電動歯ブラシ本体のカラーが4色と豊富なので、好みのカラーを選びやすいことも良い点です。

1万円以下の電動歯ブラシを探している人は、4300ソニッケアー プロテクトクリーンを検討してみてはいかがでしょうか。

4300ソニッケアー プロテクトクリーン

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