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オーラルBとオムロンを比較!価格や性能で比較したらおすすめはどっち?

オーラルBとオムロンを比較!価格や性能で比較したらおすすめはどっち?

電動歯ブラシについて調べると、オーラルBとオムロンの電動歯ブラシの違いについて気になってくる人が多いでしょう。

そこで本記事では、オーラルBとオムロンをさまざまな項目で比較します。

それぞれの特徴やメリットについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

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オーラルBとオムロンを徹底比較

項目オーラルBオムロン
価格2,362円~2,000円~
種類丸型回転式電動歯ブラシ音波式電動歯ブラシ
ブラッシングモード2つ~1つ~
充電時間約3時間
約12時間
約16時間
約22時間
約10時間
使用時間8日間
10日間
12日間
14日間
7日間
10日間
アプリ評価Appleストア:星4.4
Google Play:星3.9
アプリ無し
電源方式充電式充電式
乾電池式
注釈

*:比較表は「ブラウンのオーラルB性能比較表」や「オムロンの電動歯ブラシ性能比較表」をもとに作成しています。
*:充電切れから満充電になるまでの時間。
*:満充電後、2分間のブラッシングを1日2回使用した場合。

価格を比較

価格を比較

オーラルBは2,000円台の「すみずみクリーン2022年モデル」が最安モデルです。

また、オムロンの電動歯ブラシは2,000円台の「オムロン HT-B222」が最安モデルです。

電動歯ブラシの本体価格で比べると、オーラルBとオムロンに大きな違いはありません

ただし、オムロンは2019年以降、新機種を発売していません。

そのため、新しい電動歯ブラシを購入したい場合は、オムロンよりオーラルBのほうがオススメです。

一方で、替えブラシの価格を比べると、オーラルBよりもオムロンのほうが安価です

電動歯ブラシ替えブラシの価格
オーラルB約500~1,100円/本
オムロン約400~600円/本

電動歯ブラシの替えブラシは、約3ヵ月ごとに交換することが推奨されています。

そのため、ランニングコストを抑えたい人は、オーラルBよりもオムロンのほうがオススメです

オーラルBは「iOシリーズ(上位モデル)」と「iOシリーズ以外」で、替えブラシの価格が大きく異なります。iOシリーズは1本あたり1,000円以上ですが、iOシリーズ以外は比較的安価な替えブラシがあります。

種類を比較

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには、大きく分けて3つの種類があります。

そして、オーラルBは「丸型回転式の電動歯ブラシ」。
オムロンは「音波式電動歯ブラシ」です。

電動歯ブラシの種類ごとの特徴・違いを以下表にまとめます。

項目歯垢除去のパワー動作音
音波式電動歯ブラシ普通普通
丸型回転式電動歯ブラシ強い大きめ
超音波式電動歯ブラシ弱い小さい

丸型回転式電動歯ブラシ、主にオーラルBは「回転の力」を主力にして歯垢を除去します。

一方で、オムロンを始めとした音波式電動歯ブラシは「振動の力」で歯垢を除去します。

ブラシの動きが大きいのは丸型回転式電動歯ブラシなので、一般的には丸型回転式電動歯ブラシのほうが歯垢を除去するパワーが強いです

ただし、歯垢を除去するパワーが強い反面、歯や歯ぐきへの刺激も強いので、きちんと正しい使い方を意識しなければいけません。

また、動作音を比較すると、音波式電動歯ブラシは「ブゥゥーン」という振動の音。

丸型回転式電動歯ブラシは「ガガガガ」というギアが回転する音がします。

動作音の静かな機種を選びたい人には、オムロンなどの音波式電動歯ブラシのほうが良い選択肢といえるでしょう

補足:オーラルBのiOシリーズは動作音の大きさが従来品よりも小さくなっています。従来のギア駆動から「リニア駆動」になったことで、「ウィィーン」という滑らかな音がします。

充電時間と使用時間を比較

充電時間と使用時間

充電時間と使用時間を比べると、エントリーモデルではオムロンのほうが優れている傾向があります。

電動歯ブラシ充電時間使用時間
すみずみクリーン
(2022年モデル)

約16時間

約8日間
オムロン
HT-B303

約10時間

約10日間
エントリーモデル2機種を比較

エントリーモデルの比較では、オムロンのほうが充電時間は短く、使用時間が長いです

一方で、上位モデルではオーラルBのほうが優れている傾向があります。

電動歯ブラシ充電時間使用時間
オーラルB
iO9

約3時間

約12日間
オムロン
HT-B324

約10時間

約10日間
上位モデル2機種を比較

上位モデルの比較では、オーラルBのほうが充電時間は短く、使用時間は長いです

電動歯ブラシの充電時間が短ければ、災害などの非常時に役立ちます。

また、使用可能時間が長ければ、充電なしで旅行や出張に持ってやすいです。

アプリの評価で比較

アプリ

オーラルBを始め、ドルツ・ソニッケアーなど大手メーカーの電動歯ブラシには「専用アプリ」が存在します。

しかし、オムロンの電動歯ブラシには専用アプリが存在しません。

そのため、アプリを活用しながら電動歯ブラシを使いたい人は、オムロンよりもオーラルBを選ぶべきでしょう

電動歯ブラシのアプリストアの評価
オーラルBのアプリAppleストア:星4.4
Google Play:星3.9
オムロンのアプリ無し

*アプリ機能・評価は執筆時点(2023年10月21日)の評価。

オーラルBのアプリでは、AIを活用した機能などを利用でき、利用者からの評価が高いです。

オーラルB以外の電動歯ブラシアプリだと、フィリップスのソニッケアーが高く評価されています。

電動歯ブラシでアプリを利用したい場合は、オーラルBやソニッケアーなどの海外メーカーの電動歯ブラシを購入したほうが満足できるでしょう

電源方式を比較

充電のイメージ

最後に、電源方式について比較していきます。

オーラルBは「充電式」の電動歯ブラシがほとんどです。

一方で、オムロンの電動歯ブラシは「充電式」と「乾電池式」の両方が販売されています

基本的には充電式の電動歯ブラシがオススメですが、乾電池式のほうが好みだという人もいるでしょう。

乾電池式の電動歯ブラシは、充電式よりも振動力が弱い傾向にありますが、充電の手間がないという利点はあります。

また、新品の乾電池を入れることで、長期間の旅行や出張に持ち運びやすい点も魅力です

その他にも、乾電池式の電動歯ブラシのほうが処分するときに手間がかからないなどのメリットが存在します。

性能や機能面では充電式に劣りますが、乾電池式の電動歯ブラシも悪い選択肢ではありません。

乾電池式の電動歯ブラシを探す場合には、オムロンの電動歯ブラシを検討してみてください。

【結論】オーラルBとオムロンはどっちの方がいい?

ここで、オーラルBとオムロンのどちらがいいのかについて個人的な見解をお伝えします。

ランニングコストを抑えたいならオムロンがオススメ

お金のイラスト

電動歯ブラシのランニングコストを抑えたいと考えている人は、オーラルBよりもオムロンのほうがオススメです。

電動歯ブラシは替えブラシを定期的に購入する必要があります。

ブラシを定期的に交換しないと、歯垢の除去性能が落ちたり、衛生的に問題があったりします

そのため、「替えブラシ1本あたりの価格」は電動歯ブラシのランニングコストに直結するといえるでしょう。

そして、オーラルBは替えブラシが高く、オムロンは替えブラシが安い傾向にあります

電動歯ブラシ替えブラシの価格
オーラルB約500~1,100円/本
オムロン約400~600円/本

表のとおり、基本的にはオーラルBよりもオムロンのほうが安いのです。

そのため、ランニングコストを抑えたいのであれば、基本的にはオムロンをオススメします

ただし、オーラルBの替えブラシが高い理由として、「iOシリーズの替えブラシが高価」という点が挙げられます。

iOシリーズ以外のオーラルB機種であれば、オムロンの替えブラシとも大きな差はありません

「ランニングコストを抑えたいけどオーラルBの機種を使ってみたい」という人は、iOシリーズ以外のオーラルB機種を選んでみてください。

アプリを使用したいならオーラルBがオススメ

アプリを操作するイラスト

アプリを使用したいと考えている人は、オムロンよりもオーラルBのほうがオススメです。

オムロンの電動歯ブラシには、そもそもアプリが用意されていません。

一方で、オーラルBにはアプリが用意されており、上位機種からアプリを活用して歯磨きできます

機種(メーカー)アプリ機能
オーラルB
(ブラウン)
・リアルタイムフィードバック
・AIブラッシングガイド
・ブラッシング評価
・歯磨きコーチング
2023年10月に作成

これらの機能を活用することで、磨き残しを減らしたり、歯磨きの習慣化に役立ったりするといわれています。

電動歯ブラシのアプリを利用したい人は、アプリの評価が高い「オーラルBのアプリ」や「ソニッケアーのアプリ」がオススメです

電動歯ブラシのアプリストアの評価
オーラルBのアプリAppleストア:星4.4
Google Play:星3.9
ソニッケアーのアプリAppleストア:星4.4
Google Play:星4.1
ドルツのアプリAppleストア:星2.0
Google Play:星3.0

オーラルBならではの特徴・メリット

オーラルBならではの特徴・メリットについても解説していきます。

丸型回転式の電動歯ブラシだからパワフルに歯磨きできる

オーラルBのブラシ

一般的な電動歯ブラシは、手磨きブラシと同様に「だ円型」のブラシです。

一方で、オーラルBはブラシの形状が「丸型」です

オーラルBは丸型のブラシであり、このブラシ部分が回転することで歯垢を除去します。

振動によってブラシが動く一般的な電動歯ブラシよりも、オーラルBのほうがブラシ部分の動きが大きいです

ブラシ部分の動きが大きいので、オーラルBは一般的な電動歯ブラシよりもパワフルに歯磨きできます。

パワフルに歯磨きできる反面、歯にブラシを押し付ける力に気を付ける必要があります。

そのため、電動歯ブラシに慣れていない人は、オーラルBの押し付け防止センサーが搭載されている機種がオススメです

ディスプレイなどの特別な機能が搭載されている

電動歯ブラシのディスプレイ

オーラルBの上位機種は、ディスプレイによる視覚ガイドなど特別な機能が搭載されています。

他社の上位機種でさえ、電動歯ブラシにディスプレイが搭載されている機種はほとんどありません

また、AIを活用した機能なども取り入れており、オーラルBの上位機種は機能性に優れているといえるでしょう。

機能性に優れた電動歯ブラシを選びたい人は、オーラルBの上位機種をオススメします

価格の安い機種から高い機種まで取り揃ってる

お金のイメージ

オーラルBは、安い機種から高い機種まで取り揃っている特徴があります。

価格の安い機種は2,362円の「すみずみクリーン 2022年モデル」、高い機種は49,280円の「オーラルB iO9」などが挙げられます

価格の安い機種から高い機種まであることで、さまざまなニーズに応えています。

あらかじめ電動歯ブラシを購入する予算を決めているなら、オーラルBを吟味していくことで、自分にあった機種を見つけられるかもしれません

オムロンならではの特徴・メリット

オムロンならではの特徴・メリットについても解説していきます。

本体重量が軽い

歯磨きする女性のイラスト

オムロンの電動歯ブラシは、全電動歯ブラシの中でも本体重量が軽い傾向があります。

電動歯ブラシ重量
オムロン約36~64g
ドルツ約90~110g
ソニッケアー約97~144g
オーラルB約103~141g

大手メーカーの電動歯ブラシには100g以上の機種が多く、約36~64gのオムロンは非常に軽量だといえるでしょう

電動歯ブラシの本体重量が軽量だと、子どもやお年寄りが歯磨きで疲れにくくなります。

子どもやお年寄りに電動歯ブラシをプレゼントする場合は、オムロンやドルツなどの軽量な電動歯ブラシのほうが好まれるでしょう。

替えブラシが安い

ぶたの貯金箱のイメージ画像

繰り返しになりますが、替えブラシの価格が安いことでランニングコストを抑えることができます

ソニッケアーやオーラルBなどの海外メーカーの電動歯ブラシは替えブラシの価格が高いです。

特にソニッケアーの替えブラシは1本あたり約900~1,400円と高価な部類です。

一方で、オムロンやドルツなどの日本メーカーの電動歯ブラシは替えブラシが安い傾向があります

オムロンは替えブラシが1本あたり約400~600円ほどで購入できます。

ただし、オムロンは機種によって対応する替えブラシが異なるので注意が必要です

たとえば、オムロン HT-B210という機種は、「SB-142 タイプ2」という替えブラシは装着可能です。

しかし、「SB-070 タイプ0」という替えブラシは装着できません。

オムロンの電動歯ブラシを購入した際は、以下の記事などで対応する替えブラシを確認することをオススメします。

ブラシ部分が11度傾いている(上位機種)

HT-B315-BKの11度屈曲イメージ

オムロンの上位機種に限りますが、ブラシ部分が11度傾いている機種があります。

例:
  • オムロン HT-B315
  • オムロン HT-B324

11度傾いていることで、ブラシを奥歯に当てやすく、口を大きく開けられない人でも歯磨きしやすいです

他社の大手メーカーでは上位機種であっても、ブラシが11度傾いている機種は多くありません。

「電動歯ブラシは奥歯が磨きにくい」と感じている人は、オムロンの上位機種を検討してみてください

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